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譲渡案件詳細
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譲渡案件詳細

No. 40121
直近売上 非公開
業種 人材関連・アウトソーシング
直近利益 利益計上
事業内容 施設警備および清掃業
従業員数 非公開
地域 関東
希望価格 非公開
希望スキーム 事業譲渡
譲渡理由 事業存続のための経営判断
コメント ≪本件は成約済です≫

【事業存続のための経営判断(事業譲渡)】施設警備業および清掃業の事業譲渡

譲渡決断の理由(売主):「事業存続のための経営判断」
 大手外資系メーカーの施設警備業や清掃業を営んでいた譲渡企業は、本業である警備業の経営が順調なときに、事業の多角化として異業種への進出をおこなったが、失敗に終わり、その結果として大きな負債を負うことになってしまった。その負債(借入金返済)が本業の収益拡大に足かせとなり、近年は、財務内容の改善および本業の収益改善に努めてきた。そのようなときに、当社から具体的な相手先におけるM&Aの打診があった。これがきっかけとなり、当該事業の譲渡について検討を始めた。最終的には、譲渡企業・譲受企業ともに条件が合致し、かつ事業譲渡後においても、大手外資系メーカーとの取引は継続することを確認できたことで、今回のM&Aは成立した。

譲受決断の理由(買主):「業容拡大と人材確保のため、周辺領域への進出」
 創業以来、40年以上にわたって、交通警備を中心とした事業展開を行ってきた譲受企業は、近年続いている若手を中心とした人材不足などに課題意識を持っていた。そのようなときに、当社から、「M&A案件の紹介を受動的に待っていてもなかなか実現は難しいのではないか。弊社を介し、対象となりうる企業に対し、積極的にM&A提案をすることによって、より良い相手先と手が組める(グループに迎え入れることができる)のではないか。」と提案を行った。当該提案を受け、譲受企業は、業容拡大、人材確保、技術レベルの向上策として、M&Aを活用することを選択した。譲受企業としては、施設警備や清掃の分野については、これまで顧客企業から相談を受けたことはあったが、人材面の問題やノウハウ・スキルの問題により断るしかなかった。そのような背景もあり、今後の事業展開を見据えて、施設警備業や清掃業の分野に進出することによって、新たなノウハウの取得と若手人材の確保をすべきではないか、という判断に至った。大手外資系メーカーとの継続取引や施設警備業務および清掃業務のノウハウを持つ従業員の雇用継続することを譲受企業からの譲受条件としたところ、無事、取引先及び従業員からの承諾を得ることができ、M&Aは成立した。事業譲受後については、譲渡事業の従業員は、譲受企業グループの一員として、高いモチベーションを維持して活躍することができている。
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