【コラムNo.46】ソフトウェア開発会社などのM&Aの仲介を行なう会社の情報

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【コラムNo.46】ソフトウェア開発会社などのM&Aの仲介を行なう会社の情報

M&A の取引を検討している方にとってのお役立ち情報



ソフトウェア開発などを手掛ける企業がM&Aを行なうにあたっては、仲介などのサービスを受ける専門会社の選び方もチェックポイントの一つです。ひと口に「M&A」と言っても、検討を開始してから契約を結ぶまでには、方針の決定や、相手先の企業探し、条件調整という手順を踏む必要があります。それらの手続きを滞りなく、迅速に行なうためには、税務や法務、労務に関する専門的なスキルが求められます。こちらの問題を解決するために、会計事務所グループに属する企業として、各分野のスペシャリストとチームを組むことで、諸々の問題に柔軟な対応をしている専門会社もあります。

例えば、企業が事業承継を行なう場合、親族承継・社内承継・M&Aという選択肢があります。それらの内、どの方法を選択するのか決まっておらず、あらゆる選択肢を考慮に入れた上で検討を進めたいという場合には、専門会社によるサポートを受けるのも良いでしょう。また、M&Aの取引を検討するにあたっては、潜在的なニーズのある会社にあらかじめアプローチをかけるのもおすすめの方法です。このような目的を果たすために、事前のマーケティングサービスを提供している専門会社も存在します。そして、デューデリジェンスや株価の算定にあたっては、会計士の選び方にも気を配ることが大切です。こちらの条件では、クオリティが高いサービスをスピーディーに提供する会計士を紹介してくれる専門会社を選定することがポイントになります。その他に、会計や税務、法務、労務などの観点から、組織を総合的または部分的に再編するためのコンサルティングを行なっている専門会社もあります。



利用する仲介会社を選定する上でのチェック事項について



これから、ソフトウェア開発会社などがM&Aの取引を行なうために、専門会社によるサポートを受ける場合には、それぞれの会社の総合力もチェックポイントとなります。例えば、会計事務所グループに属し、M&Aのサポートを専門的に行なう会社もあります。このような専門会社であれば、グループ企業ならではの相乗効果を活かして、一つひとつの企業が抱えている経営上の課題をスピーディーに解決し、ワンストップサービスによって、クライアント企業の新たな可能性を迅速に見つけ出してくれることでしょう。また、業界内で豊富な実績を持ち、数多くの顧客に支持されてきている会社は、これまでに得た確かなノウハウや高度な専門知識を活かして、利用価値の高いサービスを提供してくれるでしょう。

また、企業が抱えるさまざまな課題に、きめ細やかで丁寧な対応をするためには、「柔軟性」や「機動力」がキーワードとなって来ます。こちらの条件では、金融系コンサルティングファーム出身者など、専門性の高い知識を持つスタッフによる少数精鋭のチームを編成している専門会社は、利用価値が高いと言えます。

そして、M&Aの取引を成功させたいと考えるのであれば、情報を収集する方法にも気を配ることが大事です。専門会社の中でも、独自のネットワークを駆使して、スピーディーに、詳細な情報を提供してくれるところは利用価値が高くなります。



その他に、M&A を検討する上で気を配りたいポイントはこちら



ソフトウェア開発会社などの経営者がM&Aを行ないたいと考える場合、利用価値の高い情報を提供してくれる仲介会社を利用することも大切なファクターになります。例えば、定期的にサミットなどのイベントを開催し、企業経営者や著名人など、角界の有識者による情報提供を行なっているところもあります。変革の時代に淘汰されることなく、ライバルとの厳しいサバイバルの中で勝ち残るためのヒントを得たいと考える方には、それらのイベントに参加してみるのもおすすめの方法と言えます。

次に、企業に於いて、諸々の事情から経営者の交代を余儀なくされる場合には、事業内容を承継する必要性が生じてきます。そのような場面で、自社内に、新しい経営者として適任の人物が見つからない場合には、M&Aを検討するのも一つの方法になります。

また、相手先企業の選定をするにあたっては、お互いの希望価格や業務内容、経営方針など、さまざまな条件に気を配り、総合的な判断を行なうことが大切です。例えば、価格面の条件に折り合いがついても、顧客との信頼関係を何より大切にする企業と、利益優先主義の企業とでは、会社を経営する上での考え方が異なるという問題があります。また、M&Aの契約を結んだ後、即座に合併・買収の手続きを進めることには抵抗があるという企業経営者の方もおられるのではないでしょうか? そのような場合には、契約後にすぐ合併などを行なうのではなく、当面は相手先企業の意向を尊重し、時間をかけてじっくりと調整を進めて行くという考え方の企業を相手先に選定すると良いでしょう。

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