【コラムNo.12】M&Aにおける事業承継のスタイルについて

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【コラムNo.12】M&Aにおける事業承継のスタイルについて

M&Aサービスを活用利用して飲食店を売却するメリットとは先代と同じスタイルで承継する


M&Aを考える場合に、先代のスタイルをそのまま承継するという方法が考えられます。しかしながら、そのまま承継するといってもどのように承継すればいいのか、最初は迷ってしまうものです。更には、先代と同じようにやっているつもりでも思うような経営実績が挙げられないというようなことも出てきてしまいます。また、先代が人知れず行ってきた経営戦略というものが存在しているとすると、それはなかなかすぐには分からないものです。経営というのは外面だけまねても本質的に同じ経営内容にはならないことが多いです。物の流れを管理するような仕事の場合には特に瞬時の判断能力も必要になってきます。
先代からの仕事を引き継いでみたものの思うような経営実績が挙げられないような場合には、M&Aの専門家のアドバイスを受けてみるのも良い方法です。最初の相談は無料で行ってもらえることが多いものですので、気兼ねなく相談できます。M&Aの専門家の観点から総合的に先代の経営スタイルを分析してもらえますので、どの点を補強していけば先代と同じような利益を上げていけるのかをアドバイスしてもらえるようになるでしょう。
経営においては、他の企業との提携なども必要になってきます。その際には、どのような形の提携が一番合理的で確実なものであるかも提案してもらえます。更には、提携先の企業の候補も同時に提案してもらえるようにもなります。経営を進めていく上での参謀のような役割をしてくれるのがM&Aの専門家であるといえます。必要に応じて法律、財務、お金のやりくりなどの専門家の意見も取り入れることも容易ですので、スムーズかつ大胆な事業展開も可能になってきます。

M&Aサービスを活用利用して飲食店を売却するメリットとは自分なりのスタイルを展開していく


M&Aを考える際に、先代のやり方に自分なりのスタイルを取り込むという方法も考えられます。各業種のトレンドは短期間に大きく変わる可能性が考えられます。先代の時代であれば大きな利益をあげられた経営スタイルであっても、あっという間にそれが通じなくなってしまう可能性が考えられます。ですから、時代の流れに常にアンテナを張って経営を行っていく必要があります。
しかしながら、経営戦略を考えながらの情報収集はなかなか大変なものがあります。そこで仮に、最新の情報を適宜経営者に流してくれる会社があれば非常にありがたい存在になってきます。そのようは役割を担ってくれるのが、経営のアドバイザー企業なのです。それぞれの業種においての最新のトレンドをいち早く察知して、それを経営者に伝えてくれますので、経営者は時代の流れに乗り遅れることは無くなります。
また、経営展開の進み方において、相手の企業を買収するようなケースもでてきます。このような場合にも経営のアドバイザー企業は、どの企業であれば買収するメリットがあるかを分析して経営者に伝えてくれるようになります。しかも、単に買収する企業を提案するのではなく、どのようなスタイルで買収して、買収後はどのように経営を展開していくのが賢い方法であるかも提案してもらえるようになっています。一方で、経営者のためのセミナーも適宜開催して、経営に関する新たな知見も常時提供するスタイルをとってくれるようになっています。経営のアドバイザー企業は、経営者にとって、まさに片腕的な存在といえるでしょう。

M&Aサービスを活用利用して飲食店を売却するメリットとは実績を重視する


M&Aの専門会社(仲介会社)を探す際には、その会社の実績を重視して考えていくのはお勧めの方法といえます。大きな会社であれば問題ないと多くの人が考えてしまうのですが、いくら会社の規模が大きくても自分の求める事業展開についてのサポート実績がほとんどない会社ではあまり期待できなくなってしまいます。経営やM&Aのアドバイスをする際には、これまで培ってきたノウハウが非常に大きな意味を持ってくることになります。ですから、実績を多く積んでいる会社にアドバイザーになってもらうことが大事なポイントになってきます。
もちろんノウハウだけでは、十分ではないことも考えられます。アドバイザー企業の持っている情報収集能力も重要なファクターとなります。多くの情報を集めてそれを的確に分析し提案していく能力を持った企業であることが理想的です。
また時間勝負の局面も多くありますので、瞬時の判断能力も必須の能力といえます。一方で、企業の経営戦略においては、金融、法律、労務管理などの様々な知見も必要となります。一人の経営者がすべての知識を持っていることは不可能です。そのため、アドバイザー企業はそれぞれの分野のエキスパートの経営者の要求に応じてすぐに紹介できる体制を持っていることが望ましいといえます。経営者は孤独だと言われた時代もありましたが、昨今では経営についてのアドバイザーを取り入れて、経営を多角的に行っていくのが一般的なものとなりつつあります。そのような新しい経営スタイルにおいて経営のアドバイザー企業は重要な役割を担うようになってきています。

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