>

>

中堅・中小企業の事業承継・M&Aはコーポレート・アドバイザーズにお任せください

M&Aの各段階での留意点(3)
~ 労務リスクと人的資源の把握が必要!? ~

 

「労務リスクと人的資源の把握が必要!?」

日本の企業の99.7%は中小企業です(経済産業省調べ 2012年2月時点)。中小企業の魅力は、匠の技術力があり、ニッチマーケットで強みを発揮するところです。近年、中小企業の事業承継問題などを背景として、大企業が中小企業をグループ傘下に迎え入れるかたちのM&Aが増えつつあります。しかし、中小企業は労務管理が甘いケースも多いため、M&A前にしっかりと労務リスクを把握しておく必要があります。

中小企業の労務リスクと人的資源

◆労務リスク◆ 
潜在的な労務リスクは見つけにくいものです。M&Aを成功させるためには、潜在的な労務リスクを発見し、最小化できるかがカギとなります。

◆人的資源◆ 
譲渡企業の組織図をしっかりと把握し、統合後のあるべき姿をイメージできるような情報収集が大切です。企業の強みが組織力なのか、組織の中の特定のキーマンなのかといった人的資源や、労働環境なども確認していきます。

M&A後に労務リスクが発覚した場合、どうなるの?

M&A後に労務リスクが発覚した場合、以下のような状況に陥る可能性があります。

(1)想定外の金銭流出

(2)民事訴訟内容の公開

(3)有能な社員の離職

(4)過去に不当解雇された従業員からの訴訟

(5)労働基準監督署の臨時検査 

労務リスクと人的資源の把握

M&Aを成功させるためには、事前に労務リスクを見極め、リスクを最小限にするようにすることが大切です。
コーポレート・アドバイザーズでは、財務デュー・デリジェンスと併せて労務デュー・デリジェンスのご支援も行っています。お気軽にご相談ください。

(2014年2月18日開催 「M&A 成功に向けた人事労務ミナー 労務デュー・デリジェンスとM&A後の人事労務戦略」より)

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。