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サークルKサンクス<3337>、サークルケイ四国を買収へ

掲載日:2014年11月26日

サークル K サンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:竹内 修一)は、今後の店舗運営力・開発力のさらなる強化のため、エリアフランチャイザーであるサークルケイ四国(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:村上 榮一)の株式を取得し、2014年12月1日付で完全子会社化する旨の株式譲渡契約を締結した。サークルK四国の筆頭株主であるイマダイコーポレーションから、2014年12月1日付で発行済株式総数の 65%を譲り受け、持分 35%と合わせてサークルK四国を当社の完全子会社とする。
サークルK四国は、1996年5月14日、サークルケイ・ジャパン(現、株式会社サークルKサンクス)と「エリアライセンス実施権許諾契約」を締結し、四国4県と広島県島嶼部においてサークルK店を直営及びフランチャイズ経営している。また。四国地域において、2009 年よりコンビニエンスストアに時間消費型のカフェ「K’sCAFE」を併設した新業態店舗を展開するなど独自な経営スタイルにより地域での地位を確立している。しかしながら、四国地域における競争環境は近年激しさを増しており、今後の店舗運営力・開発力のさらなる強化のため、当社および当社の子会社であるサンクス西四国とより親密な事業連携を図ることが有効であるという共通認識のもと、サークル K 四国を当社の完全子会社とすることとした。
この事業連携により、四国 4 県と広島県島嶼部で展開する当社チェーン 285 店舗(当社:30 店、サークル K 四国:175 店、サンクス西四国:80 店)が同一資本の下で経営統合することとなり、今後サークルK四国とサンクス西四国の合併およびブランド統合を検討し、四国地域の強化をさらに図る。
(食品卸・小売のM&Aニュース)

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