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とちまる6 次産業化成長応援ファンド、干し芋等製造会社もったいねーべに出資へ

掲載日:2015年01月22日

足利銀行(頭取 松下 正直)と農林漁業成長産業化支援機構、栃木県内信用金庫・信用組合、みずほ銀行、みずほキャピタルが平成25 年9月に設立した「とちまる6 次産業化成長応援ファンド」は、第2 号案件として「もったいねーべ株式会社」に対し出資を行うことを決定した。

出資案件の概要
出資先名 :もったいねーべ株式会社
代表取締役:稲田正行
所在地  :茨城県水戸市住吉町279 番地
設立年月日:平成26 年12 月11 日
出資決定額:31 百万円
事業内容 :
(1)茨城県産の未利用(B級品)サツマイモを主原料とする干し芋の通年製造・販売事業
(2)茨城県産のサツマイモ、栗(B級品含む)を主原料とする加工品(ペースト、むき栗)の
   通年製造・販売事業
事業コンセプト:
(1)畑で生産されたサツマイモや栗を、規格外や傷があるもの(B級品)も含め全て買い取り
  (畑丸ごと買い)、従来ほとんど収入にならなかったB級品を加工品として活用し、
   生産者の所得向上ならびに生産量の拡大に伴う地域活性化に貢献する。
(2)保管庫や減圧乾燥機等の設備を導入することにより、従来「冬の食べ物」として季節が
   限定的な干し芋を、年間を通じて製造し安定供給を図ることで新たな市場を拡大し、
   特産品の地域ブランド向上に貢献する。
(3)テクモアの関連会社(テクモアファーム)やグリュイエール(茨城県を代表する
   パティシエが経営する有名洋菓子店)の販路を活用し、農産物加工品を卸・小売事業者
   や一般消費者へ供給する。

(金融・リース・レンタルのM&Aニュース)

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