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神戸物産<3038>、子会社が食肉処理場などの事業譲受

掲載日:2015年01月29日

神戸物産子会社である朝びき若鶏は、高品質なオリジナル商品をベストプライスで販売することを目的に伊藤忠飼料の100%子会社である、但馬・高崎事業所との間で食肉処理場及び養鶏場の事業を譲受けることとなり、事業譲渡契約を締結した。
但馬は伊藤忠飼料の指導のもと、食肉処理場と養鶏場の事業を運営している。
神戸物産グループは「六次産業『真』の製販一体」というグループ目標を達成するため、積極的なM&A を行い、経営基盤の強化に取り組んでおり、現在、日本国内での食品工場保有数は19工場と食品小売業界で日本一となっている。
そのなかで、今回、神戸物産子会社である朝びき若鶏が、高品質なオリジナル商品をベストプライスで販売することを目的に、但馬の運営する食肉処理場及び養鶏事業を譲受けることとなり、事業譲渡契約を締結した。
今後、伊藤忠飼料の飼料及び種鶏・養鶏の技術指導のもと、神戸物産の六次産業である製販一体化を推し進めることにより、日本初の鶏肉流通を実現する。

(食品卸・小売のM&Aニュース)

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