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クルーズ<2138>、韓国の連結子会社の一部株式譲渡

掲載日:2015年02月09日

クルーズ(本社:東京、代表取締役社長:小渕宏二)は、同社が保有する連結子会社CROOZ Korea Corporation(以下、「CROOZ Korea」)の株式の一部を譲渡することを決議した。これにより、CROOZ Koreaは連結子会社から除外される。

クルーズは、平成24年12月に韓国におけるゲーム開発及びマーケティング拠点としてCROOZ Koreaを設立したが、韓国ゲーム市場の競争が激化する中で、プロモーション費用の高騰などにより、現段階ではCROOZ Koreaに継続投資していくべきではないと判断し、同社の株式の86%を同社代表理事である呉哉昊に売却することとした。

今後のグローバル戦略については、日本とアメリカに機能を集約させ、CROOZ Koreaに投資を行っていた年間約2億円を日本とアメリカに再配分する。また、CROOZ Koreaは同社の連結子会社から除外されることになるが、韓国市場を熟知している強力なパートナーとして、今後も相互に事業上の協力関係を維持する。

【CROOZ Koreaの概要】

 資 本 金:69,177千円

 株  主:クルーズ株式会社(100%)

 代 表 者:代表理事 呉 哉昊

 事業内容:インターネットコンテンツ事業

 設立年月日:平成24年12月6日

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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