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資生堂<4911>、スペインのプーチ社へフレグランスの知的財産権を譲渡

掲載日:2015年02月09日

資生堂グループは、PUIG, S.L.(プーチ。以下、PUIG社。本社スペイン)に対し、資生堂グループの子会社であるBEAUTÉPRESTIGE INTERNATIONAL S.A.(ボーテプレステージインターナショナル。以下、BPI社)がライセンスを受けて展開してきたJean Paul GAULTIER(ジャンポールゴルチエ。以下、JPG)のフレグランスに関する知的財産権を譲渡することとし、BPI社の所在地であるフランスの労働法に従い、BPI社の労働組合への通知および意見照会の手続きを開始した。本件譲渡は2016年1月の完了をめざしているが、フランス労働法の定めにより、BPI社の労働組合からの意見書を受領した後に確定する。
BPI社では、JPGについて、商標国際分類第3類に含まれる商品群(化粧品類)を対象とし、2016年6月までを有効期限とするライセンス契約(以下、本件ライセンス契約)を1991年に締結し、以来JPGフレグランスの企画・製造・販売を行ってきた。
2011年にPUIG社がファッションブランドJean Paul GAULTIERを子会社化し、その後、自らJPGフレグランスを展開することを希望していたことから、BPI社とPUIG社の間でJPGフレグランスに関する知的財産権の譲渡について協議を開始した。
譲渡価格は、約120億円規模。

(その他卸・小売のM&Aニュース)

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