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パイプドビッツ<3831>、Sprinklr Japan発行のA種優先株式を引受

掲載日:2015年02月17日

パイプドビッツは、今後の更なる成長と企業価値向上を目指し、米スプリンクラー社(本社:米国ニューヨーク州、CEO & Founder ラジー・トーマス、以下「SPUSA」)の子会社である Sprinklr Japan(本社:東京都港区、代表取締役ヘンリー・タン、以下「SPJ」)が第三者割当により発行するA種優先株式(以下「本A種株式」)を引き受けることを決議した。
パイプドビッツは、「中期経営計画 2017」において、「次世代 IT ベンダーへと革新する」ことをテーマに掲げ、積極的な投資を行いながらサービスの開発と普及拡大に努め、会社業績と株主価値の最大化に努めている。
この方針の下、当社は今般、SPUSA が平成 26 年 12 月に設立した日本法人を通じ、ソーシャルメディア分野における新規事業へ進出することを目的として、この度 SPJ が実施する第三者割当増資の引受けを決議することとした。
SPUSA は、2009 年に設立され、SNS 等のソーシャルメディア向け管理ソフトウェアのプラットフォーム開発及び販売、これらに付随する各種ソリューションサービスを展開している企業。株主には米国の著名なベンチャー・キャピタルが名を連ねている他、750 社を超えるグローバルブランド企業を主要顧客に持つ、世界有数のソフトウェアベンダーとして高い技術開発力に強みを持ち、競合他社との差別化を図っている。
今回の第三者割当増資引受は、パイプドビッツが新規に発行される本A種株式3,500,000 株の約半数に相当する 1,748,250 株を取得することから、この度の SPJの出資者における主導的な立場として、SPJ の日本市場における進出支援及び、ソーシャルメディア領域における新たなソリューションの提供という事業領域の拡充を軸とした、シナジー効果が高いビジネスを指向するものであり、今後の更なる成長と企業価値向上に資するものと考え今回の決議に至った。
パイプドビッツ、SPUSA および SPJ 各社が有する経営資源の有効活用により、お客様が有するさまざまな情報資産の付加価値の最大化に貢献するソリューションの提案や新サービス提供の実現を目指す。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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