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日立<6501>、仏のオキシア社を買収

掲載日:2015年02月19日

日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)の米国子会社であるHitachi Data Systems Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ市、CEO:Jack Domme(ジャック ドメ)/以下、日立データシステムズ社)は、SAP®システムのマネージドサービスやクラウドサービスを提供するフランス共和国(以下、フランス)のITサービス会社oXya(本社:フランス パリ市、Chairman and Vice President:Frédéric de Belloy(フレデリック ドゥ ベロイ)/以下、オキシア社)を買収し、完全子会社化することで、同社と合意した。両社は今後、2015年3月末までの買収完了に向けた手続きを進める予定。
オキシア社は、1998年の創業以来、SAPシステムを専門に取り扱っているITサービス会社。欧州を中心に全世界20万以上のユーザーに、SAPシステムのマネージド(保守、運用)サービスやクラウドサービスなどを提供しており、その豊富な実績や経験に基づく高いサービス品質、提供力は顧客から高く評価されている。
一方、日立は、社会や企業が抱える課題、ニーズをプロダクト、サービス、ITを組み合わせ解決する社会イノベーション事業をグローバルに推進しています。その中で、日立データシステムズ社は、統合プラットフォームをはじめとする高付加価値化したITプラットフォームやマネージドサービス、クラウドサービスなどに事業ポートフォリオを拡大し、社会イノベーション事業のグローバル展開を推進する中核を担っている。
日立は本買収により、オキシア社が有するSAPシステムのマネージドサービスやクラウドサービス提供基盤を獲得し、高い付加価値を持つ日立のITプラットフォームを組み合わせることにより、社会イノベーションを支える高信頼、高品質なITサービスを強化する。
さらに、約100以上の国と地域に拠点を有する日立データシステムズ社の販売基盤や、日立グループの持つグローバルコンサルティングネットワークなどを活用し、社会イノベーションを支える高信頼、高品質なITサービスのグローバル展開の加速を図る。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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