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東京センチュリーリース<8439>、米国の大手独立系リース会社の株式を取得

掲載日:2015年03月23日

東京センチュリーリースは、米国の大手独立系リース会社であるCSI Leasing, Inc.(本社:米国・ミズーリ州セントルイス、CEO:Bill Gillula、以下「CSI リーシング社」)と、CSI リーシング社の株式の35%を取得(以下、本株式取得)することで合意した。
本株式取得後、CSI リーシング社は東京センチュリーリースの持分法適用関連会社となる予定。
CSI リーシング社は、情報通信機器(以下、IT 機器)を中心に取り扱う米国独立系リース会社の最大手。米国内40拠点及び世界30 ヵ国超で事業を展開しており、また、米国およびカナダの100%子会社を通じて北米9 カ所にてIT 機器販売およびリファービッシュ事業を行っており、IT 機器のデータ消去およびリサイクルに関わるサービスを提供している。
日本のIT 機器リース市場においてトップシェアを有する東京センチュリーリースは、本株式取得によりCSI リーシング社を戦略的パートナーとして、グローバルな事業展開を目指す。
CSI リーシング社とは、2003 年より取引を開始、2012 年6 月からは業務提携契約に基づき協業を進めてきた。今般、アジアに強い東京センチュリーリースグループに、北米、中南米、欧州に強いCSI リーシング社のプラットフォームが加わることにより、グローバルネットワークが飛躍的に広がる。これにより国内外の親密IT ベンダーの販売金融に対するサポート体制を大幅に強化できるとともに、グローバル展開を進めるお客さまに対してさらにきめ細やかなサービス提供が可能となる。東京センチュリーリースは、将来の完全子会社化も視野に入れ、両社の協業をより進化拡大を図る。
世界のIT 機器リース市場は、テクノロジーの急速な進歩、活用範囲の拡大などを受け、今後も持続的な成長が見込まれている。中でも米国市場は現在約8 兆円と圧倒的規模を誇り、今後も年率4.7%程度の成長が予測されています。両社は、これまでに培ってきたノウハウを融合させることにより、さらなるマーケットプレゼンスの向上を図る。
東京センチュリーリースは、これからも様々な分野と地域の優良パートナーとともに専門性を高め、お客さまに質の高いサービスを提供を目指す。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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