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ソフトバンクグループ<9984>、ジェネレイト、Origamiの3社は、O2O及びオムニチャネル領域で協業

掲載日:2015年04月13日

ソフトバンクモバイル(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙)と、ソフトバンクグループで企業のデジタルマーケティングを支援するジェネレイト(本社:東京都港区、代表取締役CEO:藤平 大輔)、Origami(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:康井 義貴)の3社は、O2O(オンライン・トゥー・オフライン)およびオムニチャネル領域において協業することで合意した。また、ソフトバンクグループは、Origamiが実施した総額16億円の第三者割当増資の一部を引き受け、リードインベスターとして出資。
Origamiは、東京を拠点に、次世代のショッピングプラットフォームを開発している。Origamiが提供するソーシャルショッピングアプリ「Origami(オリガミ)」には、現在800以上のショップが出店し、さまざまな商品が「Origami」上で販売されている。今回ソフトバンクモバイルとジェネレイト、Origamiの3社は下記の通り協業することで、事業拡大に向けて取り組む。
ソフトバンクモバイルとジェネレイトは、オンライン広告と「CouponGATE(クーポンゲート)」を活用したO2Oサービスの提供や、データドリブンなオウンドメディアの強化支援など、顧客企業のオムニチャネルの実現で実績を上げている。
Origamiは、「Origami」によるオンライン上でのサービス提供基盤の拡大とともに、今後はオフライン上でのサービス拡充を検討しており、既にO2Oやオムニチャネル領域で実績を上げているソフトバンクモバイルおよびジェネレイトと、O2Oおよびオムニチャネル領域で協業する。
特に小売り・流通業向けのO2O分野では、ソフトバンクモバイルが全国の小売り・流通店舗で既に4万台以上設置している「CouponGATE」との連携を視野に入れ、協業を開始。具体的にはOrigamiが提供する「Origami」を通じ、ユーザーに対してキャンペーン情報を告知して応募を促すとともに、来店時に受け取れるサンプル商品との引換券やクーポンなどを配布する取り組みを予定。配布されたクーポンなどを店頭に設置された「CouponGATE」にかざすことで、Origamiユーザーの来店認証が実現し、将来的にはOrigamiユーザーのデータを蓄積・分析することで、よりユーザーの趣味・趣向に合致した取り組みを共同で行っていく予定。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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