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ハウス食品グループ本社<2810>、壱番屋<7630>に対してTOB実施

掲載日:2015年11月02日

 ハウス食品グループ本社(本社:大阪府東大阪市/代表:浦上 博史)は、カレーハウスCoCo壱番屋を運営する壱番屋(本社:愛知県一宮市/代表:浜島 俊哉)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得すると発表した。買付け等の価格は、普通株式1株につき金6,000円。届出当初の買付け等の期間は平成27年11月2日から平成27年12月1日まで。

 ハウス食品グループは、香辛・調味加工食品の製造・販売及び付随する事業などを幅広く展開している。 海外におけるレストラン事業は、中国、台湾、韓国で壱番屋とフランチャイズ契約を締結して「カレーハウス壱番屋」を展開している。

 一方壱番屋は、国内及び海外にて「カレーハウスCoCo壱番屋」を中心に展開し、直営及びフランチャイズ方式による店舗事業、 店舗への食材・店舗設備販売事業、及びそれらに付随する事業を営んでおり、飲食事業の運営・開発、 店舗へのバックアップ体制、及びそれらを支える人材育成において優れたノウハウを有している。

 本公開買付けは、ハウス食品が壱番屋を連結子会社化することを目的とするものであること、及び本公開買付け成立後も引き続き壱番屋株式の上場を維持する方針であることから、買付予定数の上限を5,021,100株(所有割合31.45%。なお、本公開買付けにより当該5,021,100株の買付け等を行った後にハウス食品が所有することとなる壱番屋株式(8,141,100株)の所有割合は51.00%。)としている。ハウス食品グループが壱番屋をハウス食品の連結子会社することは、グループとしてのバリューチェーン上の事業領域を拡大することにより、現状レベルでの協働を超えた更なる連携効果が見込める等の事業シナジーを創出できるとの考え。

(食品製造・飲食のM&Aニュース)

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