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ウェンディーズ・ジャパン、ファーストキッチンを買収へ

掲載日:2016年06月02日

ウェンディーズ・ジャパン(所在地:東京都港区、代表:アーネスト・エム・比嘉)とサントリーホールディングスは、ウェンディーズ・ジャパンがサントリーの完全子会社であるファーストキッチンの全株式をサントリーから取得することに合意し、株式等譲渡契約書を締結致したと発表した。
また本件と同時に、ロングリーチグループはヒガ・インダストリーズの子会社であるウェンディーズ・ジャパンの増資を引き受け、最大株主となる。
ロングリーチグループは、日本及びアジアにおける戦略的プライベート・エクイティ投資を目的とした事業支援投資会社であり、今後の当社の事業拡大へ向けて積極的に支援を行う予定。

ウェンディーズ・ジャパンは、米国を含む世界28 ヶ国で約6,500 の自社・フランチャイズ店舗を有する米国ハンバーガーチェーンレストラン「ウェンディーズ」をフランチャイザーとして日本国内で独占的に展開しており、一方、ファーストキッチンは、日本発のハンバーガーとパスタを提供するファストフードチェーンとして高いブランド力を有し、現在日本全国に136 店舗を展開している。

ウェンディーズ・ジャパン及びファーストキッチンは、米国本社の支援と共に、業界においても数少ない2 つのブランドの人気商品を販売するコラボ店舗である「ファーストキッチン・ウェンディ―ズ」を昨年2 店舗オープンし、お客様からのご好評を頂くなど、既に協力関係を構築し新しい成長基盤を形成している。
なお、本件と同時に、当社は日本においてファーストキッチン・ウェンディ―ズ事業を更に拡大していくことを企図し、米国ウェンディ―ズとの間で新たな独占的ライセンス契約
を締結している。

両社は、本件の実施とこれに付随する関連契約の締結により、それぞれの持つブランド力、運営ノウハウ及びユニークな商品構成を融合・強化し、新しい強力な事業基盤を構築していく狙い。

(飲食・ホテル・旅館のM&Aニュース)

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