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サントリー食品インターナショナル<2587>、グラクソ・スミスクライン ナイジェリアの事業基盤を譲受け

掲載日:2016年07月05日

サントリー食品インターナショナル(本社:東京都中央区、代表:代表取締役社長 小郷 三朗)は、グラクソ・スミスクライン ナイジェリア社(GlaxoSmithKline Consumer Nigeria Plc 以下、 「GSK ナイジェリア社」)より、清涼飲料の事業基盤を譲り受けると発表した。譲り受けの金額は、約70億円。

これまで、サントリー食品インターナショナルは、2013年12月に、英国グラクソ・スミスクライン社(GlaxoSmithKline plc)から 『Lucozade(ルコゼード)』『Ribena(ライビーナ)』の2飲料ブランドおよびその事業基盤を譲り受けたが、ナイジェリアにおいては、その後も、GSK ナイジェリア社がライセンス契約に基づき、上記2飲料ブランドの製造、販売を継続してきた。

今回、ナイジェリアにおける上記2飲料ブランドの製造から販売までを手がけるため、GSK ナイジェリア社の清涼飲料の事業基盤を譲り受け、今後はナイジェリア及びアフリカ全体での事業強化を図る見通し。

(飲食・ホテル・旅館のM&Aニュース)

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