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NTTファシリティーズ、スウェーデンMunters社と事業提携

掲載日:2016年08月25日

NTTファシリティーズ(所在地:東京都港区、代表:一法師 淳)は、Munters Group Business Area Data Centers(President Neil Yule)およびその日本現地法人ムンタース(代表: 染谷 恵子、以下、Munters)と事業提携すると発表した。
これによりMuntersのデータセンター用間接蒸発冷却式空調システムOasisTMの競争力を日本市場向けに更に強化した「Oasisバルコニータイプ」の日本国内における独占販売権を取得し、8月24日より、OasisバルコニータイプとNTTファシリティーズ独自の設計・運用手法を融合させたトータルソリューションの提供を開始する。

近年、飛躍的に増加するクラウド技術や、IoT、ビッグデータを活用したサービスの継続的提供のために、今後もこれまで以上に大規模なICT設備と空調・電気・建物等のファシリティ設備を有するデータセンターが建設されていくものと予想される。
一方で、ICT設備の冷却を行う空調システムの消費電力は依然としてデータセンター全体の4割を占め、今後も空調の省エネルギー化需要は一層拡大していくものと考えられる。
実際、ITジャイアントともいうべきグローバルベンダーは、欧米の寒冷地を中心に、世界各国でPUE 1.1を切る高効率な大規模データセンターを次々に建設している。そうして建設されたデータセンターのトレンドの一つに、「間接蒸発冷却式空調システム」の採用がある。

NTTファシリティーズは、この世界的トレンドをとらえ、データセンター用間接蒸発冷却式空調システムのトップシェア、スウェーデンMuntersと事業提携した。同社の間接蒸発冷却式空調システムOasisは、腐食や目詰まり、難溶性物質付着を防止するポリマー熱交換器を採用しており世界的に高く評価されている。

この事業提携を通じ、両社の技術力・ノウハウを結集して開発したOasisバルコニータイプと、NTTファシリティーズ独自の建築・構造・設備設計手法および空調自動制御システム「Smart DASH®」を融合させた大規模データセンター向けトータルソリューションの提供を開始し、データセンター事業の拡大を図る狙い。

(その他サービスのM&Aニュース)

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