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梅の花<7604>、丸平商店など3社を買収へ

掲載日:2016年09月06日

梅の花(所在地:福岡県久留米市、代表:梅野 重俊)は、丸平商店(所在地:山口県山口市、代表:三好 龍儀)、ヤマグチ水産(所在地:山口県山口市、代表:三好 政子)及びグッドマークトレーディング(所在地:福岡県福岡市、代表:的場 壽和)(以下「丸平商店グループ」)3社の株式を取得し、子会社化すると発表した。

梅の花グループは食と文化の融合をテーマに、外食事業として、くつろぎと安らぎを提供する料理店「湯葉と豆腐の店梅の花」の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻き寿司・いなり等の販売店「古市庵」及び和総菜・お弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行っている。

梅の花の特徴として梅の花グループ内店舗への主な食材は内製品を供給しており、今後、食材調達の多様化を進めたいと模索していた。

一方、丸平商店グループは主に広島産かきの仕入、かきフライの製造加工や活〆車エビ等、瀬戸内に水揚げされる鮮度の良い魚介類の仕入、加工を行い、急速冷凍技術による製造工程の時間短縮を図り、多岐に渡り販売している会社である。

この株式取得により、丸平商店グループが全国展開する梅の花グループの飲食店・テイクアウト販売店へ広島産かきフライや活〆車エビ等を供給することで安定的に良質な商品をお客様へ提供できるようになる。さらに同グループが他の水産加工品への製造に着手することで、梅の花グループは多様性のあるメニューラインナップを強化することが可能となり、より総合的に商品展開できると考えている。また、共同仕入れによる消耗品・資材等の調達の多様化及び大量購入のメリット追求や物流拠点や物流網等の相互活用が可能となる見込み。

さらに組織の活性化や人材交流により将来のシステム投資負担の軽減や経理システム等の事務処理を一本化することにより投資金額(またはリース料)の軽減が見込まれることから、梅の花グループの事業基盤の拡大に資するものと判断し、この度の本株式取得をすることとなった。

(飲食・ホテル・旅館のM&Aニュース)

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