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英のCVC Capital Partners、長谷川ホールディングスを買収

掲載日:2016年09月27日

長谷川ホールディングス(所在地:東京都豊島区、代表:長谷川 芳博、以下「長谷川HD」)は、資本増強および管理体制強化の一環として、CVC Capital Partnersが投資助言を提供する世界最大規模のファンド(以下、CVC)に対し、主要株主である長谷川芳博および他株主様が保有する株式の大部分を譲渡したと発表した。

CVCは、マネジメント・バイアウト投資などを展開する世界最大級のプライベート・エクイティ投資会社。1981年の設立以来、グローバルに総額612億ドル(約7兆円)の運用を行っており、300社超への投資実績を有している。
特に、CVCは欧州では業界最大手の老舗として圧倒的な地位にあり、日本を含むアジア太平洋地域においても、1999年以来、総額103億ドル(約1兆円)の資金を運用する業界最大手の一角。
現在の投資先はグローバルで51社にのぼり、これらの企業の従業員数の合計は約33万人、売上高の合計は約9兆円という規模であり、グローバルな一大企業グループを構築している。
日本においても、過去7件の投資実績を有している。

長谷川HDグループは、中期経営計画である「2020年 売上1000億円」の達成に向け、フランチャイズビジネスサービス事業、介護サービス事業、子育て支援サービス事業、人材サービス事業、フードサービス事業という5大既存事業の成長に加え、新規事業や新規市場への進出が不可欠になり、多額の資金投資が必要となっている。そこで以下の視点から、数カ月にわたり、数多くの外部資本と対話を行い、熟慮・検討を重ねてきた。

【選定の視点】
1.株式上場のノウハウに熟知した組織であること
2.弊社グループに対し、資本的援助の実施が可能なこと
3.他分野・他市場への進出が可能なこと

これらの結果、今後の事業拡大および上場の実現にとって、CVCからの資本導入が、最適であると判断し今回の株式譲渡に至った。

今回の外部資本(CVC)の導入後も、従来どおり独立性・自立性を維持し、CVCの強力なサポートを受け、成長スピードを加速させていく考え。

(その他サービスのM&Aニュース)

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