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いちご<2337>、東京都心で不動産事業展開のセントロを買収

掲載日:2017年07月04日

不動産価値向上、J-REIT、クリーンエネルギー事業を展開するいちご(本社:東京都千代田区、代表:代表執行役会長 スコット キャロン)は、東京都心部を中心に不動産事業を展開するセントロ(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 渡邊 豪) の事業承継にあたり、セントロの全株式を取得することを目的として組成された匿名組合(以下、「本SPC」という。)に出資し、本SPCを連結子会社とすることを決定したと発表した。出資額は、約32億円。

セントロは、東京都心部を中心に収益不動産事業を展開しており、本年 3 月末時点で保有している 5 億円前後を中心としたオフィス、レジデンス等約 50 億円(簿価ベース)の不動産は、本年 3 月 1 日付で設立したいちごオーナーズ株式会社の対象規模とも合致していることから、今後のシナジーが期待される。

また、ストレージという新たなアセットタイプへの新規参入による成長促進セントロは 2 社の子会社を有しており、100%子会社であるストレージプラス(本社:東京都港区、代表:代表取締役 松本 悟)では、業界トップクラスのセキュリティと空調管理システムを 完備するトランクルーム・レンタル収納を扱う屋内型のセルフストレージ事業を展開している。国内のストレージ市場は、世帯当たりの供給数が米国と比較し 10 分の 1 以下の状況にあり、今後の拡大が期待できることから、さらなる成長に寄与するものしている。

さらに、セントロが株式の 65%を保有する子会社であるテヌート(本社:東京都港区、代表:代表取締役 藤原 慶太)は、再生可能エネルギー時代に見合った CO2の有効活用として、産業界で排出される CO2 を分離回収し、効率的に施用するシステムの普及等による農業事業の活性化を図っている。 サステナブル(持続可能)な社会形成に寄与し、地域および地球に優しいクリーンエネルギー 事業を推進するいちご ECO エナジーとの親和性も高く、今後、地域との連携にも貢献するとしている。

(住宅・不動産・ビルメンテのM&A)

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