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ツルハHD<3391>、静岡地盤(77店舗)の杏林堂薬局を買収

掲載日:2017年08月08日

ツルハHD(本社:北海道札幌市、代表:代表取締役社長 堀川 政司)は、浜松市を中心とした静岡県でドラッグストアと調剤薬局を展開する杏林堂薬局(本社:静岡県浜松市、代表:代表取締役社長 青田 英行)及びその親会社である杏林堂グループ・ ホールディングス(本社:静岡県浜松市、代表:代表取締役社長 青田 英行、以下「杏林堂HD」)との間で、資本業務提携(子会社化)に関する基本合意書を締結したと発表した。株式取得日は、平成 29 年9月下旬を予定。

ツルハHDは、お客様の生活に豊かさと余裕をご提供できるよう、「健康」 と「美容」を通じて地域社会へ貢献する“日本一のドラッグストアチェーン”を目指し、全国展開によるネットワークの構築を進めており、現在では北海道から東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州地区にかけて 1,755 店舗(平成 29 年5月 15 日現在)を展開している。

一方、杏林堂薬局は、浜松市を中心とした静岡県で計 77 店舗(平成 29 年4月 15 日現在)のドラッグスト ア・調剤薬局を展開しており、静岡県では No.1の規模と知名度を誇る。また杏林堂HDは、平 成 28 年 12 月 20 日に杏林堂薬局の株式移転により設立された持株会社であり、杏林堂薬局の完全親会社です。

この度、店舗補完関係にあるツルハHDと杏林堂グループは、両社の相互の自主性・独立性を尊重しつつ、スケールメリットを活かした共同仕入やプライベートブランド商品の共同開発に加えて、相互のノウハウや人材等経営資源を共有するなど、ドラッグストア事業及び調剤事業における相乗効果、並びにその他幅広いグループ間のシナジー効果の最大化を目指すことを目的として、資本業務提携に関する基本合意書を締結するに至ったもの。

(医薬品卸・小売(調剤・ドラッグストア)のM&A)

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