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鹿島<1812>、沖縄デジタルビジョン買収しBIM専門新会社と経営統合

掲載日:2017年10月16日

建設業界最大手の鹿島(本社:東京都港区、代表:代表取締役社長 押味至一)は、建築生産部門においてさらなるBIM(Building Information Modeling)の普及展開と高度化を図るため、2017年4月5日、BIM業務を専業とする新会社「グローバルBIM」を設立した。事業推進体制強化の一環として、本年10月5日、BIM技術者を多数有するBIM専業会社「沖縄デジタルビジョン」(本社:沖縄県うるま市、代表者:井川康夫)の全株式を取得し、グローバルBIM社との経営統合を実施したと発表した。商号は「株式会社グローバルBIM」を引き継ぎ、鹿島グループのBIM専業会社として、事業活動を行う。

今後もグローバルBIM社は、BIMモデリング、BIMコンサルティングなどのサービスを、ゼネコン、設計事務所などに幅広く提供していくと同時に、鹿島が開発し社内運用しているBIM施工計画支援ソフト「smartCON Planner」などのアドオンソフトを公開・販売することで、建設業界の生産性向上に寄与する事業を目指す。

さらには、クラウド技術や高度なセキュリティをベースとした国内・海外の提携BIM事務所の効率的な運用、BIM業務を在宅で行う「BIMママ」の活躍による働き方改革など、時代を先取りする努力をしながら、将来的には日本版IPD※(Integrated Project Delivery)の先進企業としてBIMノウハウを提供する、日本初のBIMサービスプロバイダーを目指す所存としている。

(建設・土木・工事のM&A)

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