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LINE<3938>、スマートフォン向け動画配信プラットフォーム開発のファイブを買収

掲載日:2017年12月06日

LINE(本社:代表:代表取締役社長 出澤 剛)は、ファイブ(以下「FIVE」、本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 菅野圭介)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。なお、本件は東京証券取引所における適時開示基準に該当しないため、開示事項・内容を一部省略している。

LINEでは、2016年6月より運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の本格運用を開始した。「LINE」アプリ内のタイムライン、ニュースサービス「LINE NEWS」のほか、今秋より電子コミックサービス「LINEマンガ」、ブログサービス「LINE BLOG」などLINEプラットフォーム上での広告配信面(広告在庫)の拡大や、各種配信メニューの開発、ターゲティング精度の向上など、様々な取り組みを行っている。

一方、FIVEは、2014年に国内で先駆けとなる動画広告配信プラットフォームをリリースし、運用型広告を展開する「Video Network by FIVE」やブランド広告に特化した「*Moments by FIVE」などのサービスを展開しており、リリース以降、急成長を遂げ、現在、国内の動画広告において最大規模のユーザーリーチ数(アプリMAU:2,800万以上、WEBサイトUU:3,200万以上)を記録しているほか、高品質でプレミアムなモバイルアプリをはじめとする1,800以上のパートナーメディアとの提携を実現し、広告主の数が400を超えるなど、3年間で大きく事業規模を成長、拡大させている。

LINEは、動画広告を専門とするFIVEの技術力やリソースを活用し「LINE Ads Platform」をはじめとした「LINE」関連サービスにおける動画広告を強化していくことに加え、FIVE が保有する1,800以上のパートナーメディアによる動画広告プラットフォームの事業基盤と国内MAU7,100万人以上にのぼる「LINE」が持つ豊富なオーディエンスデータを連携することで、相互の広告プラットフォームを強化することを目指すとしている。

【異動する子会社の概要】
名 称: ファイブ株式会社
所在地: 東京都渋谷区恵比寿西一丁目16番15号 EBISU-WEST 5階
代表者の役職・氏名: 代表取締役 菅野圭介
事業内容: スマートフォン向け動画配信プラットフォームの開発・運営
資本金: 163,960千円
設立年月日: 2014年10月24日
上場会社と当該会社との間の関係: 資本関係、人的関係、取引関係はない。

(IT・情報通信のM&A)

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