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レカム<3323>、約5億円で情報通信機器販売のR・Sなど2社を買収

掲載日:2018年03月26日

レカム(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役社長 伊藤 秀博)は、R・S(本社:大阪市北区、代表:代表取締役社長 江 添 知明、以下「RS社」)および、NTT回線事業等のG・Sコミュニケーションズ(本社:兵庫県尼崎市、代表:代表取締役社長 江添 知明、以下「GS社」)の株式 100%を取得し、 連結子会社化すると発表した。取得価額は5億6000万円。

レカムグループは、中小企業のお客様に対して情報通信機器の販売、設置工事、保守、インターネ ットサービスの販売を行う情報通信事業、LED照明などの環境関連商材の販売や電力の小売りを行う環境関連事業、BPO(顧客の業務プロセスの一部を受託する)事業、海外法人事業(海外拠 点における環境関連事業やOA機器の販売等)を行っている。

一方、RS社およびGS社は、関西エリアを地盤としてデジタル複合機を中心とした情報通信機器の販売事業、インターネット回線取次事業、ホームページ制作事業などを行っており、近年は、電力小 売販売事業も行っている。同社の特徴は、直販のみならず、代理店との関係性を構築したルート販売を実施していること、オフィス系である情報通信機器の販売、飲食業の割合が多いホームページ制作、インターネット回線取次ぎや電力の小売り等、規模の割に事業のバランスが良く、分散が図れていることが挙げられる。

この度、レカムがRS社およびGS社の株式を取得する目的としては、同様の事業を行っており、且つ、取扱い商材や販売手法、顧客の属性等が異なっているところがあるため、事業シナジーが大きいと判断したこと。また、企業理念が近いことからグループ化がスムーズに進むと判断したことなどがある。RS社およびGS社においては、同業の大手企業の傘下に入り、採用や商材、その他の経営サポートを受けていく方が、より自社の成長につながると判断したこともある。

今回のRS社およびGS社を連結子会社化することにより、デジタル複合機、電力の小売り等の共通商材においてはスケールメリットが享受でき、また、レカムが販売しているビジネスホンや インターネットセキュリティ機器販売などは、商材や営業ノウハウを提供することにより、同社の 顧客に対するアップセルが見込める。

【株式会社R・Sの概要】
名 称: 株式会社R・S
所 在 地: 大阪府大阪市北区中之島ニ丁目2番2号
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 江添 知明
事業内容: 情報通信機器販売事業、光回線販売事業、HP制作関連事業
資本金: 3,000 万円
設立年月日: 平成 18 年3月2月

【株式会社GSコミュニケーションズの概要】
名 称: 株式会社G・Sコミュニケーションズ
所在地: 兵庫県尼崎市水堂町一丁目 34 番 23 号
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 江添 知明
事業内容: OAソリューション事業、NTT回線事業、代理店事業等
資本金: 300 万円
設立年月日: 平成 20 年6月 20 月

(IT・情報通信のM&A)

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