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ビジョナリーHD<9263>、眼鏡・サングラス輸入卸販売のVISIONIZEを買収

掲載日:2018年07月13日

メガネスーパーを中核に据える、ビジョナリーHD(本社:東京都中央区、代表:代表取締役社長 星﨑 尚彦)は、眼鏡・サングラス輸入卸販売の VISIONIZE(本社:東京都世田谷区、代表:代表取締役 メディロス・スティーブン・ヨシヒロ)の株式を取得すると発表した。

ビジョナリーHDグループは、平成 26 年 6 月に眼鏡・コンタクトを販売するにとどまらず、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として「アイケアカ ンパニー宣言」を掲げ、アイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を行ってきた。PC や スマートフォンなどに代表されるビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間の増 加や、高齢化社会の進展による老視(いわゆる老眼)を有する消費者の増加を背景に、アイケア重視のサービス型店舗モデルに転換し、その発展系として目の健康プラットフォームを通じた事業規模の拡大及び事業領域の拡張を進めている。

また、ビジョナリーHDグループが掲げるアイケアを更に拡充・先鋭化させるとともに、店内装飾を上質にし、パーソナルな空間を確保した店舗レイアウトにより、心地よい空間で安心して検査やお悩みをご相談いた だけるよう配慮した「次世代型店舗」をアイケア事業における成長戦略の中核と位置づけ、順次リニュ ーアルを進めている。

一方、VISIONIZE 社は、平成 23 年1月に設立されて以降、世界トップブランドのアイウェアを手掛けるマルコリン社(イタリア)の日本総代理店として、眼鏡等小売市場における盤石な顧客基盤を保有 し、ブランド力を高めるプレス、マーケティング活動や輸入・品質管理・納品管理などのロジスティック面において強みを有している。また、眼鏡、サングラスの販売を行う「EYESTYLE」を都内 (神宮前、新宿、銀座、丸の内)4店舗、名古屋1店舗にて展開しており、ファッションに重きを置く 消費者のニーズを的確に捉えた店舗開発、並びに商品展開にも強みを有している。

今回の株式取得により、ビジョナリーHDグループの目の健康プラットフォームと VISIONIZE 社の顧客基盤との 連携、各社の強みであるアイケアサービス、ブランド商品調達等の相互供給や、高付加価値型店舗の共 同開発・出店等を進め、中長期の柱となる成長領域を創出し、持続的な企業価値の向上を目指す。

【異動する連結子会社の概要】
名称: 株式会社 VISIONIZE(ヴィジョナイズ)
http://www.visionize.co.jp/ http://www.eyestyle-online.jp/
所在地: 東京都世田谷区奥沢一丁目5番 17 号
代表者の役職・氏名: 代表取締役 メディロス・スティーブン・ヨシヒロ
事業内容: 眼鏡、サングラスの輸入卸販売、「EYESTYLE」の店舗運営 等
資本金: 200 万円(平成 30 年5月 31 日現在)
設立年月日: 平成 23 年1月4日
大株主及び持株比率: 個人3名 (100.0%)

(その他卸・小売のM&A)

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