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東京センチュリー、金属加工機械総合メーカーのアマダHD傘下のアマダリースを買収

掲載日:2018年11月16日

東京センチュリー(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長 浅田 俊一)は、アマダホールディングス(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:磯部任)の100%子会社であるアマダリース(本社:神奈川県伊勢原市、代表:代表取締役社長 竹下寛之)の発行済株式総数の60%を譲り受け、当社連結子会社とすると発表した。

東京センチュリー(本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長 浅田 俊一)は、アマダホールディングス(本社:神奈川の国内リース事業分野は、有力パートナーと協業した事業性ビジネスの拡大に注力しており、パートナー企業との共同事業会社の運営などを通じた、付加価値の高いサービスを創出することで、お客さまの多様なニーズにお応えしている。

一方、アマダホールディングスは、金属加工機械の総合メーカーとして板金事業、切削事業、プレス事業、研削盤 事業、微細溶接事業の5つの事業を展開しており、グループの中核会社である株式会社アマダは、鍛圧機械業 界において国内外トップクラスのシェアを誇る。

東京センチュリーとアマダホールディングスは、10年以上前から海外におけるベンダーファイナンス事業にて協業しておりますが、今般、アマダグループの国内販売金融会社の役割を担ってきたアマダリースのファイナンス機能強化を目的として、東京センチュリーがアマダリースの株式の60%を取得し、東京センチュリーとアマダホールディングスとの合弁事業として展開していくこととした。

東京センチュリーとアマダホールディングスは、世界のモノづくりに貢献すべく各市場で提供しているアマダのソリューションに、東京センチュリーの多様なファイナンススキームを融合させることで、アマダリースの事業基盤の拡大および商圏確保を図る。マシンの自動化やIoT・AI時代に対応するため、東京センチュリーの培ってきたリース・ファ イナンス、課金システムなどのノウハウを投入し、先進的なサービススキームを提供していく考えです。 また、東京センチュリーグループ会社との連携による多様なサービス展開、両社の広範なグローバルネットワークを活用した海外ビジネスなどにも、共同で取り組む予定とのこと。

 

【株式会社アマダリースの概要】
名 称: 株式会社アマダリース
所在地: 神奈川県伊勢原市石田200
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 竹下寛之
事業内容: 板金機械器具、切削機械器具およびプレス機械器具のリース
資本金: 300 百万円
設立年月日: 1997 年3 月

 

【株式取得の相手先の概要】
名 称: 株式会社アマダホールディングス
所在地: 神奈川県伊勢原市石田200
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 磯部任
事業内容: 金属加工機械及び金属工作機械等の製造販売並びにサービス
資本金: 54,768 百万円
設立年月日: 1948 年5 月

 

 

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