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M&A検討時のポイント

M&A検討時のポイントは「価格」「相手」「タイミング」

M&A検討時の3つのポイント

“最良のタイミング”で“最良のお相手”と、“納得感のある価格”等の取引条件でご成約頂けるよう、M&Aのアドバイザーの立場から次の3つのポイントについて解説します。

M&A検討時のポイント「価格」

「譲渡価格はあまりこだわらない?」

自社の経営理念や事業を理解してもらい、しっかりと引き継いでもらえれば、価格はこだわらない、という経営者様もいらっしゃいます。
一方、相手よりもまずは、価格条件が最優先、という経営者様もいらっしゃいます。
条件の優先順位は経営者様によって異なります。

「希望価格が高すぎるのは良くない?」

弊社では、業界でのM&Aの取引実績、譲渡希望企業様の業績・財務内容などをベースにして、企業価値シミュレーションを無料にて実施しております。
そこでは、適正価格のレンジ(幅)をご提示しますが、ご希望の価格が適正価格のレンジより高い場合、弊社では次のようにお話しています。

適正価格のレンジ内であれば、100社に提案し、10~20社に手を挙げてもらえるかもしれませんが、
それより高い価格ですと、100社に提案し、1社手を挙げるかどうか、だと思います。
そのため、希望価格を下げたほうがよいですよ、というアドバイスはしません。

M&A検討時のポイント「相手」

「会社・経営者同士の相性が大事」

M&Aの相手先選定にあたっては、「相性」や「直観」といった要素もあります。「何かひっかかる点がある」「価格条件にギャップがあるが、なぜか良いと感じる」など、会社どうしの相性も見落とせないポイントです。
相手経営者の人柄、相手企業の社風など、気に入らない点があるにもかかわらず交渉を進めてしまうと、途中で破談となる可能性もあります。

「シナジー(相乗効果)を考え、将来のビジョンを描く」

相手先の検討にあたっては、お互いの強みや弱みを披露しながら、お互いの将来のビジョンを描いていきます。
ここで注意をしていただきたいのが、相手に惚れこまないことです。いいところ(強み)ばかりが際立ち、よくない部分(弱み)が見えなくなってしまいます。
また、今でなく数年先を見据えて、シナジー(相乗効果)を考えることも重要です。

M&A検討時のポイント「タイミング」

「売れるとき=売りたくないとき」

M&Aは結婚と同じでタイミングが大切だと考えています。会社の業績がいいときは、経営者様は、「もっとやれる」と思います。そのようなときに、たくさんの買い手候補が現れます。しかし、もっと業績が伸ばせる可能性がありますので、経営者様にとっては売りたくないのです。つまり、「売れるとき=売りたくないとき」です。

「早めに検討をスタートすれば、有利な条件交渉ができる」

しかし、業績が悪い状態でご相談に来られますと、「いくつかの候補が現れると思いますが、価格のレンジは、恐らくこのくらいですよ」とご提示します。すると、経営者様は、「業績を立て直してから、またご相談に来ます」といって帰えられます。つまり、「売りたいとき=売れないとき」です。

よって、業績が好調に推移し、売上のピークの少し前、または、創業者が「惜しいなぁ」と感じるくらいの時期にご相談いただくと、買い手側に条件を呑んでもらいやすくなり、まとまりやすくなりますので、少しでも早くご相談いただくというのが、ベストだと感じます。

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

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