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M&Aの各段階での留意点(4)
~ 労務リスクと人的資源の把握が必要!? ~

 

「労務リスクと人的資源の把握が必要!?」

前回中小企業のM&Aにおける「労務リスク」の把握の重要性について解説しました。今回は、M&Aの成功に向けてもう一つの重要なポイントである「人的資源」の把握についてみていきます。

労務デユー・デリジェンスで見るべき視点は「人的資源(組織と人)」

業績をあげるのは「従業員」=「人」、人は感情の生き物
将来的に会社の業績をあげていくのは「人の力」です。従業員はそれぞれ感情を持っています。個人では素直に従っていても、組織となると団結して反旗を翻すケースもあります。従業員の心理マネジメントをしっかり行うことは、統合後のあるべき姿に近づくための重要な一歩となります。

人的資源を把握するための重要な情報は?

統合後のあるべき姿が展望できるようにするために、「会社の中核的な機能をしている部署はどこなのか」「キーマンは誰か」を見極めます。これらは、主に社長との対話のなかで、引き出して把握することになります。

                    

まとめ

統合後は、一刻の猶予もなくマネジメントが始まります。それらをスムーズに行うためには、統合後の人事労務マネジメントを展望した検討を行うことがポイントとなります。そのためにも、労務デユー・デリジェンスなどを通じて、「労務リスク」や「人的資源」をしっかりと把握しておく必要があります。

コーポレート・アドバイザーズでは、財務デュー・デリジェンスと併せて労務デュー・デリジェンスのご支援も行っています。お気軽にご相談ください。

(2014年2月18日開催 「M&A 成功に向けた人事労務ミナー労務デュー・デリジェンスとM&A後の人事労務戦略」より)

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