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【コラムNo.53】ソフトウェア業界でのM&Aによる売却のポイント
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【コラムNo.53】ソフトウェア業界でのM&Aによる売却のポイント

ソフトウェア業界のM&Aとは

M&Aという言葉が話題になることが近年増えています。ニュースでも聞くことが多いのですが、この意味を正確に理解している方は案外少ないのではないでしょうか。M&Aとは合併と買収という意味です。企業の合併買収のことをM&Aといいます。2つの会社が1つになったり、あるいはある会社が他の会社を買収するケースもあります。また、業務提携も含めていることもあります。それでは、どうしてこのようなことが行われるのでしょうか。

たとえば、譲渡する側の企業にとっては事業承継問題を解決したり、企業を存続し発展させることができるためメリットがあります。創業者の利潤を確保したり、社員の成長を期待することもできるでしょう。一方、買収側については、経営資源を節約してリスクを回避しながら新しい事業を開始できるというメリットがあるのです。このように双方にメリットがあるからこそ、近年は頻繁に行われるようになっているのです。

いろいろな業界において事例があります。その中でもソフトウェア関連の業界については多数のケースが存在しているのです。たとえばソフトウェア開発事業を他の企業に譲渡するというケースがあります。この場合、売却された側の企業は新しい技術を習得することができるというメリットがあるのです。これから新しい事業をスタートさせたいと考えたときに、一からすべての準備をするのはとても大変です。それよりも他の企業から譲渡される方がリスクは少なく、すぐに新しい事業を展開できます。これからも多くの企業が譲渡や買収を実施していくでしょう。これが適切に行われているならば、業界の活性化にもつながるため、とても良いことといえるでしょう。それぞれの企業にメリットがあるからこそ実施されているのです。

M&Aの仲介サービスがある

たとえばソフトウェア業界においてこれからM&Aを成功させるためには、さまざまなことを意識しなければいけません。双方が納得できる条件で契約が成立することが大事です。良い組み合わせで譲渡が行われるようにしなければなりません。条件交渉についても、お互いが目的を達成できるような条件を設定することが望ましいでしょう。また、実際に契約が成立したあとにスムーズに事業が開始できるようにしなければいけません。いろいろな課題があるため、それをしっかりと解決しなければいけないのです。このようにスムーズに良い結果が得られるとは限りません。

このような企業を助けるためのサービスがあります。それが仲介サービスです。こちらを利用することによって、いろいろなメリットが得られるのです。お互いが最適なタイミングで最適な相手と納得できる価格で取引ができるようにサポートしてくれるのです。これまでに豊富な実績や経験のある専門会社があります。そちらに依頼することによって上手くいくでしょう。どのようなことにも親身になって対応してくれるのです。

実際に成約となるまでにはさまざまなプロセスを経なければいけません。方針を決定して、相手を探して、条件を調整しなければいけないのです。そのためにはそれぞれの事例に基づいて会計や税務、法務、労務といった知識が要求されるでしょう。そこで専門会社では、さまざまな分野のスペシャリストを用意して対応しているのです。そのため、どのようなシーンにおいても柔軟な対応をしてくれます。専門会社によって、納得できる条件で売却できるでしょう。

M&Aを成功させるためのポイント

ソフトウェア業界の企業がこれからM&Aを成功させるためのポイントを紹介します。納得できる条件で売却と買収が成立するために大切なことがあります。まず譲渡価格にはあまりこだわらないほうがいいでしょう。あまりにも価格にこだわりすぎてしまうと、なかなか契約が決まらなくて困ってしまいます。適正価格というものが存在しているのです。専門会社を利用しているならば、実際にシミュレーションをしてくれるため、適正価格の幅を提示してもらえます。それを参考にしながら希望価格を設定すれば、スムーズに条件交渉を進めることができるでしょう。適正価格から外れていると、売却しようと思っても買い手が1社も出てこないというケースもありえかねません。

また、相性の問題があります。会社同士の相性が悪いと、どれだけ交渉したとしても上手く進まないでしょう。少しでも気に入らない点や気になる点があれば、途中で話が無くなってしまうケースがあります。そのため、相性が悪いと感じたならば、その交渉はやめるべきでしょう。もっと別に相性が良い会社があるかもしれません。相乗効果を考えることは大切です。

M&Aの結果がお互いの会社にとって良い効果を上げることができるのが理想的でしょう。そのためには、それぞれの企業が現在どのような悩みを抱えているのか、どんな強みや弱みがあるのか、将来のビジョンをどのように考えているのかといった点についてしっかりと確認しましょう。数年先を見据えながら交渉を進めていきましょう。

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