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日本製粉<2001>北九州のミスタードーナツFCウミノを買収

掲載日:2013年10月07日

日本製粉は、このほど100%出資の子会社ニップンドーナツホールディングスが、長崎市所在のウミノ社の全株式を取得し、ウミノ社が九州地域で展開する事業を継承することを取締役会で承認・決議した。ウミノ社は、長崎市・佐世保市・大村市および大川市等、北九州一帯でミスタードーナツ(13店舗)やタリーズ(2店舗)、等のフランチャイズ店を幅広く展開しております。ウミノ社との株式譲渡契約締結日は10月1日、株式譲渡は10月31日の予定で、新社名はニップンドーナツ九州株式会社となる。ニップンドーナツ九州については、NDH社の子会社として2013年第3四半期から日本製粉の連結会社になる見込み。売上高1,129百万円、総資産578百万円(2013年1月期)。(食品業界)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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