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サントリー食品インターナショナル<2587>7月3日に新規上場

掲載日:2013年05月29日

サントリーホールディングス傘下で飲料・食品事業を手掛ける主力子会社 サントリー食品インターナショナル は、5月29日付で東京証券取引所より新規上場の承認を受けた。主幹事は野村證券、監査法人はトーマツ、証券コードは2587、上場予定日は7月3日。12年12月期の連結売上高992,160百万円、経常利益54,033百万円。新たに得た資金や事業基盤、国内外の全ての経営資源をフル活用し、既存ビジネスの一層の成長とM&A等による事業の拡大、収益性の向上に取り組む。(食品業界)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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