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安藤建設<1816>と間組<1719>が合併。

掲載日:2012年05月24日

安藤建設と間組の両取締役会は、平成25年4月1日を期日(予定)として合併することを決議し、合併契約を締結した。合併が、安藤建設の定時株主総会、間組の臨時株主総会及び種類株主総会で承認された場合、安藤建設の株式は、平成25年3月27日をもって、上場廃止となる予定。経営統合による事業規模の拡大と経営の効率化に加え、建築に強みを持つ安藤建設と土木に定評のあるハザマが、これまで築き上げてきた実績をもとに補完性を活かし、技術力・営業力・コスト競争力でシナジーを発揮することで、より強固な経営基盤の構築と一層の発展ができるとしている。合併は、間組を吸収合併存続会社、安藤建設を吸収合併消滅会社とする吸収合併の方式で行われる。(建設・土木・工事業界)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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