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昭和電工<4004>、APCI台湾高純度塩素事業を買収

掲載日:2014年08月07日

昭和電工<4004>(社長:市川 秀夫)は、特殊材料ガス事業の強化を図るため、台湾において高純度塩素事業の買収を決定した。昭和電光の子会社である台湾昭和化学品製造股份有限公司が、米国・エアープロダクツアンドケミカルズ社(APCI)の子会社 三福氣體股份有限公司(台湾・高雄市。以下、APSF)が台湾・高雄市に保有する製造設備を含む高純度塩素事業を、2014年8月末を目途に譲り受けることで、APSFと基本合意した。
現在川崎事業所にて、半導体・液晶製造プロセスでのエッチング用ガスとして使用される特殊ガスである高純度塩素を年産1000tの設備を有しているが、台湾に高純度塩素の製造設備を持つことで、今後さらなる市場の拡大が予想される、中国・台湾をはじめとする東アジア地域において、安定した供給体制を図る。
(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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