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ソフトバンク、米映画会社レジェンダリー・エンターテイメントに出資へ

掲載日:2014年10月09日

ソフトバンク(所在地:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義)と米国レジェンダリー・エンターテインメント(所在地:米国カリフォルニア州バーバンク、Chairman and CEO:トーマス・タル、以下「レジェンダリー」)は、ソフトバンクがレジェンダリーに対し、2億5,000万米ドル(約270億円※)の出資を行うことについて正式合意した。また、両社は特に成長著しい中国およびインド市場において、さまざまなモバイルプラットフォームを利用し、レジェンダリーの持つテレビ番組、デジタルコンテンツ、ライセンス、関連商品やその他の付随する知的財産の市場拡大を目指し、合弁会社を設立する予定。
レジェンダリー・エンターテインメントは、映画(レジェンダリー・ピクチャーズ)、テレビ&デジタル(レジェンダリー・テレビジョン アンド デジタルメディア)、コミック(レジェンダリー・コミックス)の分野から成り立ち、熱狂的ファンに向けたコンテンツ保有・制作・配信を行うメディア業界のリーディングカンパニー。レジェンダリーは、これまでに子会社や合弁会社を通じて、さまざまな著名作品のコレクションを取り揃えており、常に高品質で、世界的に有名な知的財産を含む商用エンターテインメントを提供する、信頼されたブランドとしての地位を確立しており、レジェンダリー・ピクチャーズ関連制作の世界累計興行総収入は90億米ドルとなっています。
なお、ソフトバンクによる出資は諸条件を満たした上で2014年10月に完了する予定。このたびの出資にともない、ニケシュ・アローラはレジェンダリーの取締役に任命される見込み。また、ソフトバンクの財務アドバイザーはThe Raine Group LLC、法律顧問はMorrison & Foerster LLPです。Martin Willhite, COO & General Counselはレジェンダリーを代表し、O’Melveny & Myers LLPはレジェンダリーの外部法律顧問。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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