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コカ・コーライーストジャパン、仙台コカ・コーラボトリングを完全子会社化へ

掲載日:2014年12月17日

コカ・コーライーストジャパン(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長CEO:カリン・ドラガン、以下、CCEJ)は、コカ・コーラボトラーとしての地位をさらに強固にしていくため、仙台コカ・コーラボトリング(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:鈴木 恭、以下、SCCB)との事業統合の計画を12月16日発表した。
両社を合計した売上高は約5,920億円、コカ・コーラ製品の年間販売数量は約3億ケースと日本のコカ・コーラシステム全体の約50%に達する。事業統合により、CCEJは日本最大のコカ・コーラボトラーとしての地位をさらに強固にするとともに、引き続き日本のコカ・コーラボトリングビジネスの変革をリードしていく。
CCEJは、新たな仲間となるSCCBとともに、ワールドクラスの日本のコカ・コーラボトラーを目指す中期戦略、「成長に向けたOne+ロードマップ」(http://www.ccej.co.jp/one_story/)を強力に推進予定。なお、両社は2015年1月に事業統合準備を開始し、2015年4月1日の事業統合を予定している。

統合後の具体的内容
・ワールドクラスのコカ・コーラボトラーを目指す中期戦略、「成長に向けたOne+ロードマップ」による
 変革のスピードを加速
・CCEJの関東・東海地域の4コカ・コーラボトラー社の統合で確立されたモデルを活用
・SCCBはCCEJの事業地域に隣接した福島、宮城、山形3県で、長年にわたり事業を展開。
・両社の事業統合後、事業地域は1都15県、人口約6,600万人をカバー
・簡易株式交換による事業統合でSCCBはCCEJの100%子会社に
・CCEJは新株5,781,166株を発行
・SCCB株式1株に対し、CCEJ株式2.563株を割当交付
・株式交換(事業統合)効力発生予定日:2015年4月1日

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No.65611
成約済み

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売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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