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日系3社、アジア地域におけるオフショア開発で業務提携

掲載日:2015年01月13日

ソフトウェア開発のエボラブルアジアとBJIT、サイバーミッションズの3社は、ベトナム、バングラデシュ、ミャンマーの3カ国を「アジアIT開発ベルト地帯」と位置付けアジアでのエンジニア開発市場の開発規模を拡大させるため業務提携を行う。
現在、日本における開発市場は約10兆円との試算で、オフショア開発はこのうち1%の約1000億円とされる。そのうちの約800億円が中国・インドへ、約200億円がアジアITベルト地帯へ配分されている。オフショア開発とは、情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や海外子会社に委託・発注することで、先進国の企業が人件費や事業コストの安い新興国の企業・人材を活用して開発コストを削減するために行なう。
エボラブルアジアは、オフショア開発の市場が中国から東南アジア、南アジアにシフトしている動きを受け、バングラデシュのオフショア開発企業であるBJITと、ミャンマーのオフショア開発企業であるサイバーミッションズを取り込み、開発ニーズの高まりを見せる「アジアIT開発ベルト地帯」での事業拡大を狙う。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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