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博報堂<2433>、企業広報の英アシュトンを買収

掲載日:2015年01月15日

博報堂(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)は、クロスボーダーの企業広報を得意とする「Ashton Consulting Ltd.」(以下、アシュトン社)の株式を65%取得した。今後、アシュトン社は経営の独立性を維持しつつ、博報堂グループの一員として、グローバル化する企業広報ニーズに対応する。
アシュトン社は、CEOのジョン・サンリーによって、クロスボーダーの企業広報サービスを提供することを目的に2000年に英国にて設立され、2002年、マネージングディレクターのダン・アンダーウッドが共同経営者として参画した。設立以来、日本オフィスでの事業を拡大。日本語・英語のバイリンガルのPRエージェンシーとして、日系企業の海外でのコミュニケーション、外資系企業の日本におけるコミュニケーションに関するアドバイスとソリューションを提供し、市場をリードする企業に成長した。アシュトン社は、日本でトップのM&Aコミュニケーション企業に位置づけられており、また、クライシスコミュニケーションでも高く評価されている。
博報堂グループは、14年度~18年度中期経営計画で掲げた「統合マーケティング・マネジメント力で得意先の事業価値を向上する、世界一級のマーケティング・カンパニー」を実現するために、専門マーケティングサービス体制の強化を進めている。今回、アシュトン社がグループの一員となることにより、投資家向け広報、M&A広報、クライシスコミュニケーションのナレッジを取り込み、国内外で企業広報の対応力を拡充する。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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