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ユニチカ<3103>、メディカル事業をニプロ<8086>に売却

掲載日:2015年01月27日

ユニチカは、メディカル事業を医療機器製造大手のニプロに売却すると発表した。売却金額は非開示。

ユニチカの主な事業は、フィルムなどの高分子事業やガラス繊維などの機能材事業、そして生活・その他事業として、メディカル事業を展開している。メディカル事業の内容は、カテーテル、創傷被覆材、酵素、診断薬の製造販売で、事業売上高は約14億円。営業利益は約88百円。棚卸資産約3.6億万円及び固定資産95百万円。負債はないとしている。

また、ユニチカは、100%子会社のスイミングスクールやジムを行う「ユニチカ京都ファミリーセンター」をスポーツクラブ運営のコパンに売却することも発表しており、ユニチカは、本格的な経営再編へと動き出し、主要事業である高分子事業などにおいて経営資源の集中を狙う。

(医薬品・化学製品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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