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テクノ・セブン<6852>、連結子会社ウインテックを吸収合併

掲載日:2015年01月29日

テクノ・セブンは、将来的なグループ収益の向上、キャッシュ・フローや経営資源の効率化にも資するものと判断し、平成27年4月1日を効力発生日とする当社の100%出資連結子会社であるウインテックとの合併(以下「本合併」といいます。)について決議し、合併契約書を締結した。
テクノ・セブンは、平成22年4月に、ウインテックを100%出資の連結子会社とし、テクノ・セブングループで事業領域を分けながら、一体的かつ効率的な事業運営体制の構築を進めてきた。
ウインテックは、IT基盤設計・構築、IT基盤運用監視をコアビジネスとするテクノ・セブンの中核子会社の一つであり、サーバ・ネットワークを中心に企業・組織のインフラ設計や構築、また、データセンターにおいてシステムが安全かつ円滑に利用されるようネットワークやサーバー環境を監視し、適切に利用できる運用サービスを提供している。
テクノ・セブングループのシステム及びソフトウェアの設計・開発事業を取り巻く事業環境については、今後さらなる競争激化が予想され、事業環境の変化に迅速に対応できる強固な経営基盤を確立することが必要になっている。テクノ・セブンとウインテックは、顧客ニーズに基づいたITソリューションを提供しているが、テクノ・セブンは、ソフトウェア開発やシステム開発を強みとしており、その事業分野においてウインテックとは補完関係にあり、本合併により一層の顧客サービス向上が期待される。さらに将来的なグループ収益の向上、キャッシュ・フローや経営資源の効率化にも資するものと判断し今回の合併に至った。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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