20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

出版・印刷・広告・教育業界のM&Aニュース

電通<4324>、オーストラリアの総合広告会社を買収

掲載日:2015年02月06日

電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:石井 直、資本金:746億981万円)の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、オーストラリアのクリエーティブ・エージェンシー「Belgiovane Williams Mackay Pty Ltd」(本社:シドニー市、以下「BWM社」)の株式51%の取得と、早ければ2019年末にも完全子会社化するオプションを電通グループが有することにつき、同社株主と合意した。
1996年に設立され、創業者3名の姓の頭文字をとって命名されたBWM社は、現在ではオーストラリアにおける独立系クリエーティブ・エージェンシーとしてトップクラスの規模を誇っており、数多くの広告賞を獲得するなどそのクリエーティビティには定評があり、顧客からも高く評価されている。
BWM社はクリエーティブ領域におけるフルサービスやダイレクト・マーケティングに強みを持つほか、傘下に持つ専門的なサービスを提供する子会社4社との連携により、PR、ソーシャルマーケティング、デジタルコミュニケーション・サービスなども提供している。
これまで電通グループはアジア太平洋地域において中国と日本に次ぐ第3位の広告市場であるオーストラリアでは、総合広告会社のOddfellows Dentsu(オッドフェローズ電通)とDentsu Australia(電通オーストラリア)、メディアエージェンシーのCarat(カラ:豪州トップクラスのメディアエージェンシー)、Vizeum(ビジウム)、Mitchells(ミッチェルズ)、デジタルエージェンシーのiProspect(アイプロスペクト)、Isobar(アイソバー)、OOH専門エージェンシーのPosterscope(ポスタースコープ)などを通して行ってきた。
そして現状、同国におけるメディアビジネスでは第2位となるグループへと成長している。
買収後のBWM社は、社名を「BWM電通」に改名し、同国における電通グループの旗艦クリエーティブ・エージェンシーとしての役割を担うことになり、グループ各社と連携しながら、顧客企業のブランディングや販売促進に貢献する高度でシームレスな広告コミュニケーション・サービスを提供する。

(出版・印刷・広告・教育のM&Aニュース)

出版・印刷・広告・教育業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。