20年で2000件以上のM&A支援実績【日本クレアス|コーポレート・アドバイザーズのM&A】

ニュース

M&A業界動向・ニュース

M&A

IT・情報通信業界のM&Aニュース

協和エクシオ<1951>、連結子会社の合併及び商号変更

掲載日:2015年02月09日

協和エクシオ(本社:東京、取締役社長:小園文典)は、連結子会社である和興エンジニアリングと池野通建の合併及び存続会社の商号変更について決議した。

協和エクシオグループは、平成25年度からスタートした中期経営計画(2013~2015年度)において、通信設備構築事業の徹底した効率化、グループ内リソースの一体運用による生産性向上、将来に向けた周辺事業・新事業の積極拡大等を基本方針に掲げている。

今回、ともに固定系通信設備構築事業を強みとし、東関東(千葉県、茨城県)および九州を主たる事業エリアとする和興エンジニアリングと、北関東(埼玉県、群馬県、栃木県)を主たる事業エリアとする池野通建とを対等の精神のもと合併することによって、施工体制・リソースの共有や、施工ノウハウの融合による生産性向上・効率化、間接部門・資機材等の共有によるコスト削減を進める。

また、中長期的に成長分野と位置づけるソリューション事業やモバイル系通信設備構築事業等の施工基盤を合併新会社においても段階的に構築することにより、同グループの施工能力を増強し、質・量ともに顧客満足を向上させ、業容・利益拡大を目指す。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

IT・情報通信業界のM&Aニュース

M&A売却・事業承継案件一覧

CREASマッチング

Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
--------

【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
もっと見る

コーポレート・アドバイザーズM&Aへお気軽にご相談ください。

M&Aのセミナーにご興味のある方

セミナー参加を
ご希望の方

M&Aに関する無料相談をご希望の方

無料相談を
ご希望の方

無料相談・秘密厳守
無料相談・秘密厳守

M&Aに関する無料相談やセミナーを随時行っております。