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じげん<3679>、EST corporationと資本業務提携

掲載日:2015年02月24日

じげん(本社:東京都港区、代表取締役社長:平尾丈)は、既存事業領域のさらなる拡張をめざし、ヘルスケア業界向けサービスを展開する株式会社EST corporation(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水史浩、以下エスト社)と資本業務提携で合意した。

エスト社は、2007年の設立以来、業容を拡大し続け、医療ヘルスケア業界内においてユニークなポジショニングを構築している。厚生労働省によれば、2025年には2000万人を超える団塊の世代全てが75歳以上、高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は30.3%となり、日本のヘルスケア産業の市場規模は60兆円にもなると予測されている。政府は、これを受け、「社会保障と税の一体改革案」を掲げ、超高齢社会における社会保障制度の持続性を確保するための施策を進めており、ヘルスケア市場の中でも、病院の機能分化や医療・介護連携、地域に密着した包括的なエコシステム構築といった、エスト社がサービスを展開する分野は、特に市場規模が拡大していくことが見込まれる。
エスト社は、ヘルスケア業界向けのサービス領域において、市場自体の成長性も相まって、他社には真似できない国内最有力のポジショニングをとり、業績を順調に成長させています。じげん社は、webマーケティング、クリエイティブ、エンジニアリング、事業開発ノウハウ等を活かし、エスト社の事業のさらなる成長を支え、じげんグループとしてのヘルスケア領域への本格参入を推進する。
また、今回のエスト社との資本業務提携を皮切りに、今後、成長性の高いベンチャー企業への投資を進め、戦略的事業ポートフォリオの拡張を図る。

本株式取得により、エスト社が持つ医療機関のネットワークを、じげん社の既存サービスにおいても有効に活用することで、既存事業領域のさらなる拡張を進める。また、じげん社が持つweb集客ノウハウ及びメディア運営力を活かした、エスト社の病院予約サイト”ESTDoc”への集客支援、両社それぞれが強みを持つ領域における新規事業展開の検討などを通してシナジー効果の創出を目指す。
尚、ジョイントベンチャーの立ち上げも視野に入れ、エスト社には取締役1名をじげん社から派遣する。これにより、事業展開のスピードを加速させ、業界内におけるさらなるシェア獲得等を目指し、圧倒的に優位なポジションを確立していきたいと考え。

(医療・福祉・美容のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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