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三井物産<8031>、風力発電用タワー・フランジ製造事業への出資参画

掲載日:2015年03月10日

三井物産は、世界最大手の風力発電用タワー・フランジメーカーであるスペインのGRI Renewable Industriesグループ(以下「GRI」)を統括する持株会社ゴンヴァリ・エオリカ社(以下「エオリカ社」)に対し出資すると発表した。三井物産は、エオリカ社が実施する第三者割当増資を引き受け、エオリカ社株式の25%を取得する。出資額は、約154億円。

GRIは大手メーカー向けに、風力発電設備を支える鋼製タワー及びその重要部品である大型フランジの製造・販売を手掛けており、その製造能力、売上高ともに世界最大規模を誇る。現在、スペイン、ブラジル、中国、トルコ、インド、南アフリカ共和国の6カ国10箇所に製造拠点を有しており、世界各地で同品質のタワー・フランジ納入が可能な体制を構築している。

三井物産は、風力発電開発を含む電力分野をコア事業の一つに掲げており、今回の出資参画を機に総合力の強みを発揮し、発電事業とのシナジー追求による事業基盤の強化、調達ネットワーク機能の活用し、企業価値の向上を図る。

今後は、洋上風力発電設備向けの新たな製造拠点設立を検討するなど、世界的に広まりをみせている風力発電に注力し、収益向上の窓口を広げたい考え。

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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