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第一中央汽船<9132>、子会社の株式譲渡を実施

掲載日:2015年03月24日

第一中央汽船(本社:東京都中央区、社長:薬師寺正和)は、連結子会社である泉汽船(本社:東京都中央区、社長:玉越 靖彦)の全株式(株式62.1%)を、リベラ(本社:広島県呉市、社長:隅田 耕次)に譲渡すると発表した。譲渡価額は21億円。

第一中央汽船は、泉汽船を平成18年に連結子会社化し海運会社としての総合力の強化を図ってきたが、中期経営計画に基づく事業構造改革の一環として、貨物輸送を主体とした内・外航不定期船事業に資源配分するため、内航船主事業の泉汽船を、外航海運、国内フェリー・物流などを展開するリベラへ株式譲渡を行う。

(物流・運送のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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