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伊藤忠商事<8001>、建材卸売事業の米子会社を売却へ

掲載日:2015年03月31日

伊藤忠商事(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)及びITOCHU International Inc.(以下「III」) は、Platinum Equity社(米国)と、保有するPrimeSource Building Products, Inc.(以下「PrimeSource社」)の株式売却に関して合意致した。なお、本取引は承認が必要とされる米国独占禁止法当局による許可及び法定手続きの完了後、速やかに実行される予定です。
PrimeSource社は、1998年に伊藤忠グループが全株式を取得して以降、16年間に渡り弊社連結業績に多大なる貢献をしてきた。米国経済及び米国住宅市況は、今後数年間に亘り成長が見込まれており、同様にPrimeSource社の業績も堅調に推移するものと予想している。しかし一方で、このような状況下、M&A市場における当該会社の価値評価が著しく高まった事のみならず、今後中長期的に安定的且つ継続的な成長を可能にするために、有限な経営資源の有効活用する一環として、戦略的な資産の入替えによる資産効率の向上を目的として今般売却を決定した。
(その他卸・小売のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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