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雪国まいたけ<1378>、ベインキャピタルによるTOB成立

掲載日:2015年04月08日

新潟県のきのこ生産販売会社(株)雪国まいたけは、アメリカの大手投資ファンドであるベインキャピタルが実施していた、公開買い付け(TOB)を行った結果、78.33%の株式を取得し、雪国まいたけの子会社化が決定した。TOB成立条件は51.44%以上としていた。今後、残りの株式を取得する手続きを進め、完全子会社化を図る。実現すれば雪国まいたけ株は上場廃止となる。

雪国まいたけは、不適切な会計処理が発覚し2年前に創業者の元社長が辞任するなど、その後も大株主である元社長ら創業家と経営陣の間で経営方針の対立があるなど不安定さがぬぐいきれない中、ベインキャピタルは、雪国まいたけを子会社化することにより、経営問題の早期解決と経営立て直しを図り、成長が見込まれる中国やロシアなどへ事業を展開し、海外事業での収益の向上を図る。

(食品製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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