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ウッドフレンズ<8886>、完全子会社との会社分割、事業部門を承継

掲載日:2015年04月28日

ウッドフレンズ(本社:愛知県名古屋市/代表:前田 和彦)は、建設資材事業を会社分割の方法により完全子会社であるフォレストノート(本社:愛知県名古屋市/代表:加藤 猛雄)に承継することを発表した。承継予定日は、平成27年5月31日(予定)。なお、完全親子会社間で行われるため、株式の割当てやその他の対価の交付は行われない。

ウッドフレンズの主力事業である分譲戸建住宅事業の市場環境は、長期的には縮小傾向にあり、持続的な企業発展のためには、既存のビジネスモデルを変革するだけでなく、新たな事業領域を事業分野として組み入れていく必要がある。

一方、不動産事業におけるソフトビジネスを推進するために設立したフォレストノートは、その社名をブランド名とした住宅商品を提供することで、一定の成果を上げました。そこで当期より、建設資材事業を一層推進させるためにグループ体制を見直し、フォレストノートの住宅商品を当社へ集約し、当社が行っていた建設資材の販売機能をフォレストノートが担うこととした。

本会社分割により、岐阜工場の機能をフォレストノートに移管して建設資材事業の製販一体化を行い、より効率的な事業運営を進めていくことで、当該事業を発展させる。

(建設・土木・工事のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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