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ローソン<2651>、セーブオンの一部事業を吸収分割へ

掲載日:2015年05月12日

ローソン(本社:東京都品川区/代表:玉塚 元一)は、セーブオン(本社:群馬県前橋市/代表:平田 実)の長野県におけるコンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部を承継すると発表した。

本日(5月12日)、セーブオンを分割会社、ローソンを承継会社とする「吸収分割契約」を締結するとみられる。2015年7月上旬より、長野県内のセーブオン27店舗は順次ローソンへ転換する。

<セーブオンの概要>
社 名:株式会社セーブオン
事業内容:コンビニエンスストア事業
本 社:群馬県前橋市
代 表:代表取締役社長 平田 実
資本金:392百万円

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売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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