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カカクコム<2371>、ゼンリン<9474>と資本提携

掲載日:2015年05月18日

カカクコム(本社:東京都渋谷/代表:田中 実)は、ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表:髙山 善司)を処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行うと発表した。

カカクコムは、購買支援サイト『価格.com』をはじめ、グルメサイト『食ベログ』など、生活者の購買活動に近いインターネットサービスを提供しており、一方のゼンリンは、住宅地図をはじめ、カーナビゲーションシステムで使われる地図データなど、様々な商品やサービスを通して人びとの生活を支えてきた。

両社の知見を生かしたサービスを開発し、世の中に広めていくには一定の期間が必要と考えられ、業務及び資本の提携に関する契約を締結した。両社の経営資源を組み合わせ、消費者の生活に役立つサービスの提供を行う。

資本提携の具体的な内容として、カカクコムが保有する自己株式154,200株(発行済株式総数の0.07%、総額299,919,000 円)を第三者割当の方法によりゼンリンが取得する。同時に、ゼンリンが保有する自己株式183,300 株(発行済株式総数の 0.48%、総額299,878,800円)を第三者割当の方法によりカカクコムが取得するとした。

(IT・情報通信のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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