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ゴールドウイン<8111>、Championブランドを事業譲渡

掲載日:2015年05月18日

ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表:西田 明男)は、へインズブランズ ジャパン(本社:東京都新宿区/代表:平野 友彦)と、「Champion」(チャンピオン)ブランドのライセンス契約を平成27年12月31日の契約期間満了をもって終了し、平成28年3月31日をもってヘインズブランズ ジャパンに事業譲渡することで基本合意した。直営店舗の販売施設並びに商品等は、ヘインズブランズ ジャパンへ譲渡する予定。

ゴールドウイン創業以来、「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を企業理念としてきた。年商(連結ベース)は、548億6,900万円。

一方、ヘインズブランズ ジャパンは、米国ウィンストンセーラムに本拠を置く世界的な一般消費財企業、ヘインズブランズインクの日本法人。1992年7月に東京に設立されて以来、高品質なアパレル用品の分野でへインズブランズの所有するブランドを日本に導入し事業を拡大してきた。

(繊維・衣料製造のM&Aニュース)

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Update
No.65611
成約済み

東北)認可保育園運営事業...

北海道・東北

売 上 高
1~5億円
東北エリアにて複数の保育園を運営
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【買い手企業について】
買収企業:医療関連事業など
譲受目的:スケールメリットの拡大

買収企業は、医療関連の一定領域のパイオニアであり、それを基盤とした他分野への事業展開の1つの柱として、保育園の運営もおこなってる上場企業。
また、積極的にM&Aに取り組んでいる企業であることから、弊社より本件M&Aの可能性を打診し、その有効性についての提案をおこなったもの、買収企業としては、今後の更なるエリアの拡大に寄与する場所に位置し、かつ既存園との距離が適度に保たれている場所であることから、前向きに進めたい意向を表明しました。

一方、保育事業については、初めてのM&Aとなることから、初期段階より弊社が参画し、自治体への説明や、年度変わりを加味した実行日の設定など、園児および保護者(以下、合わせて「ご利用者」)ならびに職員に与える影響を極力少なくする方法にて実施しました。

結果としては、ご利用者の負担が増えることなく、従前よりもカリキュラムの選択肢が豊富になり、かつ職員の人数も増える環境となりました。
従事する職員としても、近隣に姉妹園がある環境に変わったことから、情報および人材の交流をスピーディーにおこなうことができることとなり、労働環境が改善することとなりました。
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